このポストについてのディスカッション

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ちなみ|書を綴る道。のアバター

幸せとは、何かを増やして手に入れるものではなく、今ある大切なものを失っていないことに気づくところから始まるのかもしれない。

でも、人は一度手に入れたものを「当たり前」にしてしまう生き物でもある。

そして、その「当たり前」に慣れてしまった時、まるで一本の棒を失ったように、「幸」を「辛」へと変えてしまう。

目の前にある新しいものを欲しがり、誰かを羨み、さらに何か大きなものを掴もうとする。

気づけば、そのループは繰り返される。

だからこそ、まずは今あるものに目を向けること。

当たり前を、当たり前のままにしないこと。

そして、その時初めて、「幸せ」は探すものではなく、すでにそこにあったものだと気づく。

さらに、その先で気づけることもある。

この先、手に入れたものは「幸せ」そのものではなく、その幸せを育み、守るための副産物であり、盾なのだということに。

弁慶|問題を課題に分解する専門家のアバター

本質過ぎて、有益以外ありません!

足るを知りながら、だから、減ってないものの数と、欲しいものの数を、常に均衡させて、そのためにリストアップして、均衡が破れないようにすることを、今日からやっていこう。

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