AI時代のクリエイターのお話
記憶は曖昧ですが「生き急いでいる」と言ったのは私のような気がしますね。
ご存知の通り似た環境で仕事をしてきており、その中で出会った能力あるアートディレクターは自分に厳しく、寝る間も惜しみ、仕事に打ち込んでる中で倒れました。生命に関わることではありませんでしたが。まあ、この業界のあるあるだと言えばそれまでです。
私自身も同じような時代がありましたが、創作できるのも命あってのこと。
何かに集中し、打ち込み、アドレナリンが出ている間は自分では気づきにくいものです。
むしろ好調とさえ思ってしまう。
なので私は最低限の睡眠と運動の時間を確保するようになりました。
もちろんそうしろと言うことでなく、私の経験から来る心配でしかありません。
でも止まれないことも理解できてしまうのは、私も同じだからでしょうね。
結局は到達などできない世界。
模索する中で、精神が肉体を凌駕する瞬間は、他に代えがたく、美しくも儚いものだと捉えてます。
どうせならEnjoyするしかないんですよね🐾
ムラサメ |さん、ありがとうございます。
おそらくムラサメさんだった気がします笑
創作に没頭している時ほど、本人には消耗さえも好調に見えてしまう。
そこが一番厄介なのだと思います。
止まりたくない精神と、止まらなければ続かない身体。
その両方を抱えたまま、長く遊べる形を探していくしかないのでしょうね。
こうして心配してくれる人がいることも含めて、私は恵まれています。
最低限、骨が粉になる前には寝ます。
どうせ終わりのない世界なら、Enjoyしながら進みましょう!
先日のLIVEでスタさんが過去の動画達を見せてくれた時、同じテーマでこんなに繰り返し作ってるんだ。それを積み重ねてのスタさんなんだ。プロってみんな出してくる作品は氷山の上の一部だけで、見えてないとこにはものすごい数のボツがあるんだろうなと感じました。
私は自分の仕事が好きで私なりに真剣に取り組んでるので、そこにかなり時間を取られています。けっこうヘビーな相談も多く、隙間時間や暇な時間に、愛犬をモチーフにした画像を作ることで癒しを得ています。趣味に割ける時間は限られているので、なかなか上達できません。
FunStackのメンバーさんはプロのクリエイターも多く、また、趣味でもプロ並みの方が多いように感じます。なので、先日ふと、私みたいな趣味レベルでもFunStackにいてもいいのかな?と思って質問したのです。スタさんは、楽しいだけでオッケー!と即答してくれましたね。
この記事を読んで、そうだった。ここは楽しいを溜めていく場所だったんだ。だから楽しく作り続けていけばいいんだ。と改めて思いました。
そして、メンバーみんなの楽しいのレベルを引き上げるために、GORIGORIKUNを独り占めせずに解放してくれた。おかげさまでSUISUI楽しくGORIGORI 生成できてます。
スタさん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ろんきゃんさん、ありがとうございます。
FunStackにいる理由は、上手さでも制作量でもなく、
「作る時間が楽しいか」で十分だと思っています。
限られた時間の中で、愛犬をモチーフに手を動かすその積み重ねも、立派な創作です。
速く進む人もいれば、寄り道しながら進む人もいる。大事なのは、自分の楽しさを見失わないことですね。
これからもSUISUI作って、GORIGORI楽しんでください。名前だけ見ると、だいぶ筋肉質なコミュニティですが笑
「今日も何かを生み出そうとしているかどうか。それだけが線引きになる。」
本当にそうだと思います。
「生み出す」という行為そのものに価値がある。でもここでの価値とは市場で価格がつくか否かという問題ではなく、その行為が、人間としての自分を、より幸せにするか否か、自分が潜在的にもっている力を、実際に、この世界の中にどれだけ実現できるか否かという問題ですよね。
死ぬまでにどれだけ自分の力を出し切れるか、その視点で生きていれば、外側の人からみれば生き急いでいると思われることもあるかもしれません。
でも私も違うと思う。生き急いでいるというのは、外側から、せかされて生きる場合をいうのだと思います。
タテジマさん、ありがとうございます。
外から急かされて走るのと、自分の内側から湧いた衝動で進むのは、同じ速さでもまったく別物ですよね。
私も、生き急いでいるというより、使える時間の中で、
自分の力をどこまで形にできるか試している感覚に近いです。
とはいえ、身体だけは思想についてきてくれない時があるので、
そこは適度に説得しながら進みます笑
実は、昔の私は正に生き急いでいる感じの人間でした。でも今はエーリッヒ・フロムのおかげで、ある程度は適度なペースで行動できるようになりました。
でも元々の傾向は完全には克服しがたく、時に、やりすぎてしまうこともあります。
だから逆に私の場合、体が疲れてくれることが丁度良いブレーキになってくれる感じです。
でもアドレナリン出てるときは疲れてても疲れを感じナイんですよね。後でどっと来ますけど。お互いに、身体と話し合いながら?進みましょう。
そうですね、お互い身体には気をつけながら
心地よいアドレナリンを感じながら過ごしていきましょう^^
STACKさん、はじめまして!
昨日、自作キャラでつくったサムネで感じた違和感にもつながりました..!
作れることと、その人の作品になることは別なんですよね。
まいさん、ありがとうございます。
その違和感は、失敗ではなく「まだ自分の作品になりきっていない」という
感覚なのだと思います。
作れるところまで来たからこそ、その先にある“自分らしさ”が見えてくる気がしています。
なので、まずは作ってみるチャレンジは素晴らしいことだと思ってます。
FunStackの活動の根幹になる考えを知る事が出来ました。
ライブでの話でも感じていましたがクリエイタとしてどうあるべきか、コミニティーが何故存在して、どうしてあんなにも活発にみなさん活動しているかが、スタさんの考えの元に集まって人達だからなんだと知ることが出来ました。
これからもよろしくお願いします😊
えいたさん、ありがとうございます。
考え方は、言葉として掲げるだけでは文化になりません。そこにいる人たちの行動に少しずつ現れて、初めてその場所の空気になるのだと思います。
FunStackの活気を、私だけではなく、集まってくれた皆さんが育てているものとして受け取ってもらえたら嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします😊
記憶は曖昧ですが「生き急いでいる」と言ったのは私のような気がしますね。
ご存知の通り似た環境で仕事をしてきており、その中で出会った能力あるアートディレクターは自分に厳しく、寝る間も惜しみ、仕事に打ち込んでる中で倒れました。生命に関わることではありませんでしたが。まあ、この業界のあるあるだと言えばそれまでです。
私自身も同じような時代がありましたが、創作できるのも命あってのこと。
何かに集中し、打ち込み、アドレナリンが出ている間は自分では気づきにくいものです。
むしろ好調とさえ思ってしまう。
なので私は最低限の睡眠と運動の時間を確保するようになりました。
もちろんそうしろと言うことでなく、私の経験から来る心配でしかありません。
でも止まれないことも理解できてしまうのは、私も同じだからでしょうね。
結局は到達などできない世界。
模索する中で、精神が肉体を凌駕する瞬間は、他に代えがたく、美しくも儚いものだと捉えてます。
どうせならEnjoyするしかないんですよね🐾
ムラサメ |さん、ありがとうございます。
おそらくムラサメさんだった気がします笑
創作に没頭している時ほど、本人には消耗さえも好調に見えてしまう。
そこが一番厄介なのだと思います。
止まりたくない精神と、止まらなければ続かない身体。
その両方を抱えたまま、長く遊べる形を探していくしかないのでしょうね。
こうして心配してくれる人がいることも含めて、私は恵まれています。
最低限、骨が粉になる前には寝ます。
どうせ終わりのない世界なら、Enjoyしながら進みましょう!
先日のLIVEでスタさんが過去の動画達を見せてくれた時、同じテーマでこんなに繰り返し作ってるんだ。それを積み重ねてのスタさんなんだ。プロってみんな出してくる作品は氷山の上の一部だけで、見えてないとこにはものすごい数のボツがあるんだろうなと感じました。
私は自分の仕事が好きで私なりに真剣に取り組んでるので、そこにかなり時間を取られています。けっこうヘビーな相談も多く、隙間時間や暇な時間に、愛犬をモチーフにした画像を作ることで癒しを得ています。趣味に割ける時間は限られているので、なかなか上達できません。
FunStackのメンバーさんはプロのクリエイターも多く、また、趣味でもプロ並みの方が多いように感じます。なので、先日ふと、私みたいな趣味レベルでもFunStackにいてもいいのかな?と思って質問したのです。スタさんは、楽しいだけでオッケー!と即答してくれましたね。
この記事を読んで、そうだった。ここは楽しいを溜めていく場所だったんだ。だから楽しく作り続けていけばいいんだ。と改めて思いました。
そして、メンバーみんなの楽しいのレベルを引き上げるために、GORIGORIKUNを独り占めせずに解放してくれた。おかげさまでSUISUI楽しくGORIGORI 生成できてます。
スタさん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ろんきゃんさん、ありがとうございます。
FunStackにいる理由は、上手さでも制作量でもなく、
「作る時間が楽しいか」で十分だと思っています。
限られた時間の中で、愛犬をモチーフに手を動かすその積み重ねも、立派な創作です。
速く進む人もいれば、寄り道しながら進む人もいる。大事なのは、自分の楽しさを見失わないことですね。
これからもSUISUI作って、GORIGORI楽しんでください。名前だけ見ると、だいぶ筋肉質なコミュニティですが笑
「今日も何かを生み出そうとしているかどうか。それだけが線引きになる。」
本当にそうだと思います。
「生み出す」という行為そのものに価値がある。でもここでの価値とは市場で価格がつくか否かという問題ではなく、その行為が、人間としての自分を、より幸せにするか否か、自分が潜在的にもっている力を、実際に、この世界の中にどれだけ実現できるか否かという問題ですよね。
死ぬまでにどれだけ自分の力を出し切れるか、その視点で生きていれば、外側の人からみれば生き急いでいると思われることもあるかもしれません。
でも私も違うと思う。生き急いでいるというのは、外側から、せかされて生きる場合をいうのだと思います。
タテジマさん、ありがとうございます。
外から急かされて走るのと、自分の内側から湧いた衝動で進むのは、同じ速さでもまったく別物ですよね。
私も、生き急いでいるというより、使える時間の中で、
自分の力をどこまで形にできるか試している感覚に近いです。
とはいえ、身体だけは思想についてきてくれない時があるので、
そこは適度に説得しながら進みます笑
実は、昔の私は正に生き急いでいる感じの人間でした。でも今はエーリッヒ・フロムのおかげで、ある程度は適度なペースで行動できるようになりました。
でも元々の傾向は完全には克服しがたく、時に、やりすぎてしまうこともあります。
だから逆に私の場合、体が疲れてくれることが丁度良いブレーキになってくれる感じです。
でもアドレナリン出てるときは疲れてても疲れを感じナイんですよね。後でどっと来ますけど。お互いに、身体と話し合いながら?進みましょう。
そうですね、お互い身体には気をつけながら
心地よいアドレナリンを感じながら過ごしていきましょう^^
STACKさん、はじめまして!
昨日、自作キャラでつくったサムネで感じた違和感にもつながりました..!
作れることと、その人の作品になることは別なんですよね。
まいさん、ありがとうございます。
その違和感は、失敗ではなく「まだ自分の作品になりきっていない」という
感覚なのだと思います。
作れるところまで来たからこそ、その先にある“自分らしさ”が見えてくる気がしています。
なので、まずは作ってみるチャレンジは素晴らしいことだと思ってます。
FunStackの活動の根幹になる考えを知る事が出来ました。
ライブでの話でも感じていましたがクリエイタとしてどうあるべきか、コミニティーが何故存在して、どうしてあんなにも活発にみなさん活動しているかが、スタさんの考えの元に集まって人達だからなんだと知ることが出来ました。
これからもよろしくお願いします😊
えいたさん、ありがとうございます。
考え方は、言葉として掲げるだけでは文化になりません。そこにいる人たちの行動に少しずつ現れて、初めてその場所の空気になるのだと思います。
FunStackの活気を、私だけではなく、集まってくれた皆さんが育てているものとして受け取ってもらえたら嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします😊